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2019/06/05

ストックミュージックサービス「Audiostock」 登録クリエイター1万人を突破!音楽作品の安定的な収益化と、副業としての選択肢に


報道関係者各位
プレスリリース

2019年5月30日
株式会社クレオフーガ

ストックミュージックサービス「Audiostock」登録クリエイター1万人を突破!
音楽作品の安定的な収益化と、副業としての選択肢に
株式会社クレオフーガ(岡山市北区、代表取締役:西尾周一 郎 以下「当社」)が運営する音楽の使用権をオンライン上で売買できるサービス「Audiostock(オーディオストック)」 ( https://audiostock.jp/ )はこの度、登録クリエイター数1万人を突破いたしました。Audiostockは2013年10月のサービス開始より、クリエイターが場所や所属状況に縛られずに自身の音楽作品を収益化できるプラットフォームとして活用されてきました。

■20代~30代男性を中心に、本業の収益源と副業の選択肢に
Audiostockのクリエイター層は20代~30代の男性クリエイターが最も多く、首都圏を中心に在住しています。一方で地方在住クリエイターが全体の45%を占めていることから、場所による制約を受けずに音楽を収益化するプラットフォームとしての需要があることが分かりました。

■ライフスタイルに合わせた音楽活動の場に
Audiostockが2019年2月27日~5月23日までに行ったクリエイター向けのアンケート調査では、回答者1,136名中、約5割が本業として、約4割が副業として、約1割が学生としてAudiostockを利用しており、それぞれのライフスタイルに合わせた音楽活動の場としても受け入れられていることが分かりました。本業クリエイターにとっては自身の作品をストックすることで安定的な収益基盤を作ることができ、副業クリエイターと学生にとっては仕事や学業に取り組みながら音楽活動にもチャレンジできることが利点です。

■音楽で活躍するクリエイターにとっての新たなプラットフォームへ
Audiostockは、全国のクリエイターによって登録された音楽作品をインターネット上で商用利用可能な形で顧客に販売するこれまで日本に存在しなかったタイプの音楽プラットフォームであり、クリエイターにとって新たな収益を得る手段の一つとなるためサービスを運営しています。
従来のパッケージ販売主流の時代からデジタル化が進み、音楽業界のビジネスモデルが変革を迎えるなか、Audiostockは音楽家が活躍するための、一つの大きな選択肢になりつつあります。

2019年4月からは、サービス利用者にとっての使いやすさと音楽作品の可能性を最大化させる派生サービスを提供することで、販路を拡大。地域のお店と地元ミュージシャンをつなぎ地産地消を目指す店舗向けBGMサービス「Audiostock store music」と、音楽出版社として管理している楽曲を放送利用者向けに提供する「Audiostock Artists directed by SPACE SHOWER」を2019年4月にリリースしました。

今後も、音楽クリエイターの作品の可能性を最大化し「音楽を生み出す人をハッピーにする」というビジョンのもと、サービスを運営してまいります。

Audiostock store music:https://audiostock.store/
Audiostock Artists directed by SPACE SHOWER:https://audiostock.jp/asa

■ストックミュージックサービス「Audiostock」について
 Audiostock は音楽の使用ライセンスを売買できるサービスです。クリエイターは自身で制作した音楽を登録して使用権を販売することができ、売上に応じた印税を受け取ることができます。顧客は購入手続きを行うだけで音楽の利用許諾を得ることができ、映像・ゲーム・アプリ等の商用コンテンツに音楽を組み込むことができます。

・「Audiostock」 https://audiostock.jp/
【株式会社クレオフーガについて】
社名:株式会社クレオフーガ
設立:2007年10月11日
代表者:代表取締役 西尾 周一郎
資本金:3億355万円(資本準備金含む)
主要株主:経営陣 ピクスタ株式会社 株式会社広島ベンチャーキャピタル 株式会社スペースシャワーネットワーク
本社:岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号 岡山大インキュベータ211号室
東京オフィス:東京都品川区西五反田7丁目11-1 第五花田ビル2F
社名の由来:ラテン語で”創造”という意味の「CREO」と「FUture Generation Arts=次世代の芸術」の頭文字をとった「FUGA」という言葉を合わせた造語で、”新しい時代の芸術を創造していく”という思いが込められています。

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