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2018/06/21

最先端の音楽テクノロジーを研究する「Music Tech Lab」を設立 AIやブロックチェーンなどの技術研究をスタート


報道関係者各位
プレスリリース

2018年6月21日
株式会社クレオフーガ

クレオフーガ 最先端の音楽テクノロジーを研究する「Music Tech Lab」を設立
AIやブロックチェーンなどの技術研究をスタート

 音楽サービスの運営を行う株式会社クレオフーガ(岡山市北区、代表取締役:西尾周一郎 以下「当社」)は、最先端の音楽テクノロジーを研究する研究会「Music Tech Lab」(ミュージック・テック・ラボ、以下「MTL」)を設立いたしました。第一回目は2018年6月20日に当社東京オフィスにて実施。「ブロックチェーン」をテーマにディスカッションを行いました。当社はMTLでの研究を通して、音楽ビジネスへの応用が見込まれる最先端技術を、当社音楽事業に活用することを目指します。

【Music Tech Lab第一回実施概要】
 第一回のMTLでは、当社事業でのブロックチェーン活用方法についてディスカッションを実施いたしました。音楽関連会社の過去の活用事例などを参考として、著作権管理分野を中心に、クリエイターの収益化支援に繋がる活用方法について検討いたしました。

<第一回 社外参加者>
・株式会社スペースシャワーネットワーク 取締役 案納 俊昭 氏
・日本ベンチャーキャピタル株式会社   キャピタリスト 劉 宇陽 氏
・株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズ 投資事業部長 長谷尾 勲 氏

■「Music Tech Lab」活動内容
・月に一度研究会を開催。特定のテーマを設けてディスカッションを行う。
・社内外のエンジニア、研究者による実証実験を行う。

■主な研究テーマ
・機械学習による楽曲の自動タグ付け
・ブロックチェーンによる音楽著作権管理、使用料分配
・AIによる作曲、編曲
・AIによるクリエイター向け作曲支援システムの開発
・クリエイター、アーティストのICOによる資金調達

■構成
 当社の役員・社員、当社アドバイザー、当社株主(株主が派遣するアドバイザー等も含む)、協力会社、協力機関等。

■最先端技術で音楽コンテンツの流通促進を
 当社はMusic Tech Labにて研究が行われた音楽テクノロジーを、主に音楽著作権プラットフォーム「Audiostock(オーディオストック)」( https://audiostock.jp/ )において活用することを目指します。音楽著作権管理分野への最先端技術の活用は、音楽クリエイターが自身の楽曲が使用された際に正当な対価を受け取ることを可能にする仕組みづくりに役立つことから、業界内でも期待が高まっております。当社はAudiostockで提供している音楽ライセンスの売買において、ブロックチェーンによる音楽著作権管理、使用料分配等をはじめとする最先端技術の活用により、音楽コンテンツの流通を促進していきたいと考えております。

 また、当社はAudiostockでの最先端技術の活用のみならず、AIによる音楽クリエイター向けの作曲支援システム等、音楽コンテンツを生み出す人々にとって、様々な場面で役に立つサービスへ最先端技術を活用することを目指してまいります。

【株式会社クレオフーガ 会社概要】
社名:株式会社クレオフーガ
設立:2007年10月11日
代表者:代表取締役 西尾 周一郎
資本金:3億355万円(資本準備金含む)
主要株主:経営陣 ピクスタ株式会社 株式会社広島ベンチャーキャピタル 株式会社スペースシャワーネットワーク
本社:岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号 岡山大インキュベータ211号室
東京オフィス:東京都品川区西五反田7丁目11-1 第五花田ビル2F
社名の由来:ラテン語で”創造”という意味の「CREO」と「FUture Generation Arts=次世代の芸術」の頭文字をとった「FUGA」という言葉を合わせた造語で、”新しい時代の芸術を創造していく”という思いが込められています。

【報道・取材に関するお問い合わせ先】
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